ぽり雄の通勤ランニング

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深夜ランニングに挑戦する

今日は仕事の後に飲み会があった。
1次会、2次会が終わり、時計を見ると既に0時近く・・・
いつもなら、「終電が~っ、おくれるぅ~!」・・・と大騒ぎするところだが、最近の ぽり雄は少し違う。

電車なんて気にすることはない。なぜなら僕にはこの、2本の足があるじゃないか
ひと駅分距離は長くなるが、アルコールが抜けて丁度いいかもしれないし・・・というわけで、深夜の帰宅ランニングをやってみてしまった。

走り出すと顔にひんやりとした空気が当たる。最近暖かくなってきたが、夜の空気はまだ冷たい。
街は人影が少なく、自分の走る足音がいつもより大きく聞こえる。
・・・やはりいつもと違う
なじまない雰囲気に ぽり雄はちょっとドキドキする。

前を歩いていた人が、突然振り返り ぽり雄を見据えた。
反射的に目をそらすぽり雄。
深夜に走り、不審人物の様に警戒されてしまったか
心配させてごめんなさい。怪しい人ではないんです。

車も少ないため、深夜ランニングは快調にペースを上げ走ることができた。
今日もたくさん汗をかいて、ゆっくり眠れそうだ。おやすみなさい。
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by porio25 | 2006-03-31 01:35