ぽり雄の通勤ランニング

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通勤リュックを思う。

「ぽり雄、今日のお弁当と着替え、入れておいたからね。」

いつまでも寝ぼけ眼の ぽり雄をよそ目に、嫁さんは今日も朝から元気だ。

よし、行くかぁ!!

お弁当と着替えのつまったリュックを背負い、今日も ぽり雄は通勤ランニングに旅立つ。


しかし、こんな風に気軽に荷物をつめて走れるようになったのは、通勤ランニングを始めた当初に試行錯誤を繰り返した結果なのだ

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通勤ランニング初日。
ぽり雄はたまたま家にあったリュックを背負い、走り出した。

するとどうしたことか。

このリュック、走るたびに左右に振れ、安定しない。
頻繁に肩ひもが肩から外れ、煩わしい・・・。

そしてリュックの中身はというと、走っている最中 想像以上にシェイクされていたらしく、中に入れたティッシュはボロボロ。
お茶などの飲み物は泡だらけ。
お弁当なんかは、目も当てられない状態になっていた。



なんとかしなければ・・・ぽり雄は思案にくれた。

まずはリュックを体に固定させなければならないと考え、ぽり雄はこの様に胸ベルトと腰ベルトのしっかりしたリュックを買い求めた。

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その後、このベルトのおかげか、リュックが左右に振れることもなくなり、安定した走りができるようになる。
そしてリュックの中には重たい物から先に入れ、出来るだけ隙間無く詰め込むようにすることで、必要以上に中身がごちゃまぜになることがなくなることも知った。
(その後、重いものは逆に上にすると走りが安定するよ~・・・というコメントをいただきました。重心を上にすると走りやすい・・・というのは、ぽり雄も実感として感じているところです。重いものを上にしても中身がごちゃまぜにならない方法を今度工夫してみようと思います。ありがとうございました♪)



しかし夏になり、服装が薄手のものに変わると新たな問題が持ち上がる

「づれ問題」

ぽり雄は靴づれならぬ「リュックづれ」に悩まされることになる。
肩ひもにバンダナを巻いて調整してみたりもしたが根本的な解決策にはならず、だんだん痛い思いをしてまで走るのが憂鬱になってきてしまう。

こんなことになるなんて・・・夢も希望もあるものか。



そんなとき、ぽり雄は新たなリュックを手に入れた。

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ぽり雄の背中にぴたりと合った形状、柔らかい素材でできた肩ひも・・・今迄の苦労がうそのように「づれ」の悩みは解消された。
リュックの背面部のベルトを締めることにより、荷物が少ないときの安定感も増したようだ。

ハイドロシステムにも対応したこのリュック。
もとは登山用に開発されたものらしいが、やはりリュックはこだわりを持って選んだ方が良いということを思い知った

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よし、今日も快調だ♪

オレンジのリュックを背負い、ぽり雄は今日も走る。
そのリュックの中には、ぽり雄が走り続けるための、沢山の思いがつめこまれている

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by porio25 | 2007-06-11 22:58