ぽり雄の通勤ランニング

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通勤ランニングの走り方

重いリュックを背負って走る通勤ランニング。

気を抜くと、リュックの重みで体が後ろへ引っ張られてしまい、重心が後ろに移ってたちまち効率の悪い「後傾走り」になってしまう

ある時、その姿がビルの大きな窓に写し出されたのを見たとき、ぽり雄は愕然としたものだった。

体が起き上がり、足だけを無理に前に出したそのスピード感のない走りが、なんと不格好に見えたことか・・・

「こんな・・・こんなのは自分じゃない!」

それからというもの、ぽり雄は毎朝通るビルの大きな窓のある場所を「フォームチェックポイント」と名付け、自分の走る姿を観察し始めた。
ただし、このチェック方法にはこの様な落とし穴もあるので注意が必要だったりする・・・恥


実のところ、マラソン大会で少しでも良い成績が残せるよう、フォームに変な癖はつけたくないと考えている ぽり雄。

どの様な姿勢で走ればよいか・・・独自に試行錯誤を繰り返した。

一番気になったのは重心の位置
早く走ろうと思い、歩幅を広げ体の前に無理して足を出すと、かえってブレーキがかかる感じになり、疲れてしまう。

着地の時に足は体の真下にくるようにして、ペースを上げるときは 蹴り足の方に意識を集中してみたらどうかな・・・。

重心はリュックごと、体を前に預ける感じで・・・それと腰が引けるとやっぱり重心が後ろになるから、腰ごと前に倒れ込む感じで走ってみよう・・・。

左右のバランスをとるために、白線の上を走ってみたらどうかな・・・。
いや、体幹を捻るこの走りは力強くて大会にはいいかもしれないけど、通勤ランではリュックが左右に振られ、向かない気がする
肩幅よりちょっと狭い感じの「2軸の走り」。
自分的にはこれくらいが丁度いい感じがするぞ。

・・・てな具合。

実際、今でも ぽり雄のフォームチェックは続いている


で、最近 ぽり雄のお気に入りは、「おっとっと走り」。

前に「おっとっと・・・」とつんのめるところへ、自然と足を出していくというこの走り方。

ランナーズで紹介されていたのだが、ぽり雄が考えていた「疲れない走り方」に近いうえに分かりやすい。

毎朝、毎晩、おっとっと。

・・・考えてみたら、既に十分に変な癖がついてしまっているような気もするが・・・(^_^;)

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by porio25 | 2007-08-05 14:48