ぽり雄の通勤ランニング

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ぽり雄、激走する。

実は1週間程前の話なのだが、印象に残ったので書き留めておこうと思う。

その話の舞台は国立陸上競技場・・・。

ぽり雄はトラックの中を軽く流し、体を温めていた。

競技場客席スクリーン上にある時計を見上げると、19時過ぎを指し示しているのが見える。

ドキドキ、ドキドキ・・・間もなく始まる・・・

「激走」が!

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激走」。

それはあの憧れの国立陸上競技場に有志が集まり、インターバルトレーニング・ペース走等のトレーニングを中心に行われる練習会なのだ。



初参加で右も左も分からずキョロキョロ落ち着かないでいる ぽり雄。

そんな ぽり雄をよそに、いよいよ号令がかかった。

話によるとこれから自分のペースに合ういくつかのクラスに分かれ走り始めるらしい

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スタート!

考える間もなく、Sクラスを筆頭にAクラス、Bクラス、C、D・・・と順番に、各グループは走り始める。


あぅぅ・・・どうしよう、自分に合うペースなんて分らないし・・・。

普段からゆっくり通勤ランのペースでしか走らない ぽり雄にとって、インターバルなんて未知の世界。

ええぃ、こうなったら真ん中あたりのCクラスに挑戦だ!

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うぉ~っ、まだか~っ!?

声には出さないが・・・ぽり雄は心の中で叫んだ!

このグループ・・・400m毎に早い速度でのペース走を繰り返すのだが・・・いったい何回繰り返すのか!?

「はい、次 行きま~す!」

グループを先導する お姉さんはまだまだ元気そうだ。

はい~・・・、ぽり雄は顔を引きつらせながら返事をする



足についている筋肉が重たく感じる・・・腕を鋭く振らないとペースが保てない。

速度の速い走りは、普段気付かぬことに気付かされる・・・ほんとに未知の世界だった。

そうか・・・これがワンランク速く走る人の見る世界か・・・。



「最後に2周半、全力で走ります!」

感傷に浸る間もなく次の号令がかかった。




うぉぉ~・・・・っ。

・・・・・。

・・・・・。

・・・・・。

!!!!っ


ひぃ。

・・・・・。


・・・・・終わった。


何も考えられなくなるほどに、心地良い疲労感につつまれる「激走」。

何だか癖になる予感がする。


次回やるのは月曜日・・・。
よし、気合いを入れるぞっ!!

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by porio25 | 2007-10-13 00:06