ぽり雄の通勤ランニング

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視線に耐える。

ある日、ぽり雄は走っている途中で道行く女性の視線を感じた。
(どう、ランニングフォーム・・・キマッてる?)

「あ・・・また来たよ~。」
また別の日、道にたむろす小学生の集団が騒ぎ始めた。
(そうかそうか、待っててくれたんだね。)



いざ始めてみると、何かと注目されやすいことに気付く通勤ランニング

今でこそ、ぽり雄はこういった出来事を前向きに(!?)解釈するようにしているが、走り始めた当初ではこういう気の持ち方をするのは考えられないことだった。

ぽり雄はむしろ、人前で走るという行為自体に気恥ずかしさを感じていた

疲れた姿を人前に晒すのが嫌だったし、人と違うことをしているのに気が引けたりもしていた。



でも、その考えが180度転換する事件がおきる

マラソン大会出場。

精一杯走るなか、途切れることなく続く沿道の応援。

このとき ぽり雄は、走るという行為はそれほど世間から冷たい目で見られている訳でないことに気付かされた

やがて、それまでこっそりと川沿いで夜間ランニングを続けていた ぽり雄は、ランニングの主体を「通勤ランニング」に移行していく・・・。

それは、ぽり雄が普段走っていることを周りに知らしめる・・・いわゆるひとつのカミングアウト。


やがてちまたではランニングブームが訪れ、街中には ぽり雄以外にも走る人達を多く見かけるようになってきた

市民ランナーの存在が世間にも認められつつあるようで、なんとなく嬉しい。
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・・・そして今日も、ぽり雄は視線を浴びつつ走り続けている。
(おっはようさん♪今日も絶好のランニング日和だね)

楽しく走り続ける、そのコツは、超ポジティブシンキング

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by porio25 | 2008-01-22 04:59