ぽり雄の通勤ランニング

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ウルトラマラソンのダメージ

マラソン大会に出ると、大抵ぽり雄は体に何らかのダメージを受ける

練習を積み、走り初めてからの年数が経過すると共にダメージの大きさは少なくなってきているものの・・・それは未だに膝の痛みとして現れてくる

ちなみに、走った距離別に膝の痛みが続く日数をまとめると、こんな感じになる。

ハーフマラソン(21km):痛みなし
ハーフマラソンで体調の悪いとき:1日間
フルマラソン(42km):2日間
フルマラソンで体調の悪いとき:4日間


こうして見ると距離や体調で、膝の痛みも長く続くことが判る

そして、今回ウルトラマラソン(100km)を走り、膝の痛みがどれだけ続いているかというと・・・。

2週間。



長い・・・長すぎる。

聞いた話によると、人によってはひと月くらい体にダメージが残る人もいるというが・・・足にダメージを感じてなお長時間走り続けた結果が、このような形になって現れているのだろう。

(ついでに言えば、ウルトラ後は体力そのものも憔悴していたらしく、めずらしく風邪も引いてしまった)

ウルトラマラソン、侮りがたし。

これから先、ぽり雄はさらにハードな大会に参加するつもりでいる。

それにはもっと、走り込みや筋トレを行い体を鍛えなければなるまい。

そして妙な怪我をしないように、休息をも効果的にとらないと・・・。

課題山積である。


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by porio25 | 2008-05-12 19:59