ぽり雄の通勤ランニング

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2006年 06月 02日 ( 1 )

微妙な空間

ぽり雄が毎朝、通勤ランニングをするなかで、人通りの多い道を通らざるを得ない箇所が一部ある。
皆、駅に向かって1方向に歩いているのだが、この時ぽり雄は彼らをひょいひょいと追い抜いて走る形になる。

当然、追い抜くのは一瞬なため、彼らとの間に接点はできようもないのだが、例外が一つある。
それは、相手が自転車に乗っている時。

なかなか追い越せない・・・ばかりか、スピードが合って暫く並走して走ることになる。
特に通勤ランニングでは、自転車よりゆっくり走れば遅刻してしまうし、逆に完全に抜き去るほどの走力もないため厄介だ。

「・・・・。」
朝から自転車に乗る見知らぬ人との間にできる、微妙な空間。
すぐ隣に息を切らせて走る怪しい男がずっといたら、自転車の人もさぞ嫌なことだろう。
いっそのこと、話しかけてお知り合いになったしまった方が気分が楽かも・・・などとも思うが、やはり迷惑かもしれないし・・・。

しかし、さらに輪をかけて困るのは、2人乗りをする高校生のカップルと一緒になってしまったときだ。

「・・・・。」
3人の間に広がる、微妙な空間。
ストーカーじゃないからね。ごめんよ~おじゃま虫で。
と、心の中で言い訳をする。

十分に余裕を持って家を出れば、こういう時やり過ごすことも出来るのだろうけど、つい時間なくなっちゃうんだよね・・・毎朝。(^_^;)
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by porio25 | 2006-06-02 23:25