ぽり雄の通勤ランニング

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柴又ロードレースに出場する

朝起きて、真っ先にカーテンを開け、空を見上げてみた。
・・・晴れ。

絶好のマラソン日よりだ。
今日は柴又ロードレース出場の日

一年前、近くの江戸川河川敷で弟とサッカーの練習をしていると、大勢の走る集団に遭遇した。それが最初に見た柴又ロードレース
当時はまだマラソン大会に出るなんて思いもよらず、ただ憧れの眼差しを送るだけだった。

一年を経て、ついに自分自身がこの大会に出場するのだ
これは気合を入れないわけにはいかない。特に前日の日記にも書いたけど、ここはぽり雄のホームコース・・・なおさらだ。

会場は寅さん記念センターの近く。自宅のすぐ近くだ。
早々と会場入りし、受付を済ませる。
周りを見るとお年寄りから若者まで、様々な人が集まっている。
普段夜に江戸川を走っているとそう多くの人には出会わないが、これだけ多くの仲間がいるのかと思うと嬉しくなってしまった

そういえばいつも夜、土手ですれ違うおじさん。
他にも誰か知っている人は出場していないかなぁと周りを見渡すが・・・うーん、分からん。(^_^;)
考えてみればぽり雄は人の顔を覚えるのが大の苦手。それも面識は夜にすれ違うだけだとなると、とても確信が持てるまでいかない。

さて、気を取り直してパンフレットを確認すると、スタートの時刻は年代別に分かれていてぽり雄がスタートするのはまだ随分先だということに気がついた。
寒いのでスタートまで自宅に戻り、休むことにした
他の大会では考えられないジモピーの特権!

とりあえず部屋でシャツにゼッケンつけて、お茶飲んでテレビ見て・・・あれ?ちょっとゆっくりしすぎたかも!?これはジモピーだけにしかありえない罠
あわてて会場に向かうが、もう皆はスタートラインについている。
訳の分からないうちにスタート!

この大会は、寅さん記念センター前から上流の葛飾橋までの間、江戸川土手沿いの片道2.5キロを2往復するコースがとられている。
今回は、向かい風になる葛飾橋までの区間を力強く走り、折り返し後は風に押されるようにゆっくり走ろうかと考えていた。

しばらく走り、ちょっと気付くことがあった。周りの人をなかなか抜かせない・・・。前に出場した手賀沼のときも、つくばのときもスタートしてしばらくは追い越し、追い越され中盤くらいでペースの合う人と並んで走るようになったけど、この大会では始めからその状態になっているような・・・

もしかして、この大会はレベルが高いのか!?
序盤からペースを上げているつもりだったので、少々焦りを感じる。
マイペースで走るつもりだったけど、ビリはやだなぁ・・・

そうこう考えているうちにもう折り返しの走者とすれ違った。早い早い。
きっとこういう人たちは走っていると周りの景色も違って見えるのだろうな・・・などと羨ましさを感じる。
でもあのレベルまで到達するにはよほど練習しないとダメだろうし、苦しさを克服する精神力も必要になるのだろう。
どんな走りをしているのか参考にさせてもらおうと「じい~っ」と見てみたが、目が合ってしまいあわてて顔をそむける。あやしいものではないのでゆるしてくだされ(^_^;)

ここでもう少しペースを上げてみようかという誘惑にかられる。
しかし今までの経験だと、無理すると決まって膝を故障するのだ
原因はきっと走りこみ不足とランニングフォームが悪いこと。
通勤ランを始めた理由の一つにはこういった問題を克服できるのではないかと期待したところもある。
今は我慢、我慢・・・」自分に言い聞かすことにした。ここで怪我をしては明日から走れなくなってしまう。

さて、最初の折り返しを通過した
自分の順位は真ん中よりやや後ろといったところだろうか。
そういえば今までの出場した大会では折り返しがなかったため、走っている途中で自分の位置が分かったことなどはなかった。
そしてこうやって後ろを振り返って他のランナーの顔を見たのも初めてだ。みんながんばっている・・・そう思うと不思議と力が湧いてくる

周りのランナーを見ながら、そして景色を見ながら走っているとあっという間にレースも終盤に入る。10kmなんてあっという間。ちょっと寂しい。
このころになると集団もバラけ、何人かのペースの合う人達と平走していた。
やっぱり一緒に走る人がいると楽しい
この人達は普段同じ江戸川を走っているランナーなのだろうか?不思議な連帯感を感じてしまう。

そしてついにゴール!
総じて言えば、天気もよく楽しめた大会だった。そしてこんなにも多くの人が江戸川に走りに来るなんて感動することができた。
ひとりじゃないんだぁ~。(いつもひとりで走る真夜中ランナーなものでこのことになると感傷的になってしまう。)
そしてなにより、レースが終わってすぐに自宅の風呂に入れる最高の贅沢・・・柴又ロードレース最高!
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# by porio25 | 2006-01-08 00:18

通勤ラン、始める。

いよいよ始めました、通勤ラン!

朝、いつもより1時間ばかり早く起き、まずは荷物チェック。
着替え、濡れタオル、大きめのリュック・・・
通勤ランは下準備が大変

次に着る物を考える。
外は寒いし、トレーナー、手袋、耳当て、ウィンドブレーカーはあったほうがいいかな・・・おっと、忘れてはならない五本指靴下・・・てな具合。
なにしろ初めてのことなので、あれやこれやと考えているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまう。

むむ、まずい。新年早々遅刻はできない

コースは前から漠然と考えていたのだが、自宅から国道をまっすぐ南下した最短コースに決定。
自転車だと20分かからないから、走ってだと30分そこそこか・・・

よし、準備はできた。いざ出発!

いつもより早い時間に家を出たせいか、街の雰囲気が少し違うように感じる。
そういえばいつもは大勢いる小学生の集団登校がないなぁ・・・ゴミもあまり出されてないし、毎朝挨拶するおばさんもいない。
何か違う事を始めたようで高ぶる気持ちを抑えつつ、とりあえず軽く走ってみた。

しばらく快調。しかし、徐々に感じてくる違和感
「・・・重い!」
着替えをぎゅうぎゅうに詰め込んだリュックが重い。しかも走るたびに左右に振られ、安定しない。

「・・・煙い!」
なにしろ走っているのは国道沿い。いつもはそれほど気にかけなかったが、走ると妙にむせる。体を鍛えるために走り出したのに、これではかえって病気になってしまいそうだ。モウモウと黒煙を上げて走るトラックをうらめしく感じる。

「・・・暑い!」
なぜか妙に暑い。荷物が重いせいだろうか。それとも夜 土手沿いを走るのに慣れてしまい、知らぬ間に朝の気温に耐えられない体になってしまったのだろうか。もっと薄着を選べば良かったと後悔する。

「・・・痛い!」
もう散々だ。いつもは十分ストレッチをしてから走るのに、今日は気持ちが高ぶり忘れていた。昔、痛めた背中がまた痛みだした。息も出来ないくらいの激痛!
しばらく立ち止まっていたら回復したからまだ良いが、それからは走ったり歩いたりの繰り返し。
職場に着いたときはヘトヘトだった

通勤ラン、侮りがたし!
初日からこんなので、続けることができるのだろうか・・・

ちなみに帰りは電車に乗ってしまった・・・m(_ _)m
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# by porio25 | 2006-01-04 00:04

足の指にマメができる。

うかつだった。
先日買ったシューズの中敷を試そうと走ってきたのだが、足の指の間にマメができてしまったのだ。

中敷のせいでちょっとシューズが窮屈かなとは思ったのだが、そのまま走ったのが失敗だった。
せめてもう少し靴紐を緩めていれば・・・
足の痛みを和らげるために買ったのに、却って痛みを増やしてしまうことになろうとは・・・とほほだよ。
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# by porio25 | 2006-01-03 23:56