ぽり雄の通勤ランニング

porio.exblog.jp
ブログトップ

新しい通勤リュック②

実は、ぽり雄の肩や背中は傷だらけ。
前のリュックでは歩を進めるたびにいろんな所が擦れ、痛い思いをしたものだ。

そのためいつしか ぽり雄は、肩や背中の痛みを感じるたびに走るスピードを緩め、ゆっくりゆっくり走ることが癖になっていた。


・・・そして今回、新しい通勤リュックの真価を問う。
ぽり雄は始めはゆっくり、そしてリュックの様子を見ながら次第に走るスピードを上げていった。

・・・痛くない。

走ってもリュックはしっかりと背中に納まり、振れることはない。
そしてリュックは背中の上部で固定されているため、スライドを広くとって走っても、ひねった腰に当たることもない。

もう、十分に満足だ。
こんなことならもっと早くに合うリュックを探しておけばよかった。
つくづくそう思った。


しばらく快適に走っていると、ぽり雄は汗がいつもより多いことに気が付いた。
時計を見ると、確実に走るスピードがアップしているのが分かる。

ええい、こうなったらいけるとこまで行ってしまえ!

勢いに任せ、走る、走る。
そのうち頭の中がボーっと気持ちよくなってきた。

これはもしかして、ランナーズハイ!?

感激のあまり通勤途中でハイになる ぽり雄。
まずい。このままだと仕事場に着く前に力尽きてしまいそうだ。

前のリュックはある意味、早く走らないための安全装置。
タガが外れた ぽり雄はもう止まらない。
[PR]
by porio25 | 2006-08-29 21:22