ぽり雄の通勤ランニング

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ウ○コとの戦い

今回は内容がウ○コだけに、お食事中の方は読まないでいただきたい。



雪が溶けたことで気が付いたことがある。
それは道の真ん中にウ○コが多いこと
奴らも普段は遠慮して道の端のほうにいるため、いてもあまり気にならないが(うそ。けっこう気になったりする。)今はあいにく道の端は凍った雪に覆われている。奴らも仕方なく道の真ん中に放置されてしまうのだろう

ぽり雄が持っている唯一の通勤ラン用のシューズは、通気性を良くするため足底にも通気口が設けられている。そんな靴で奴らを踏んでしまったら・・・考えただけでも身震いしてしまう

「よけて走ればいいじゃん」と人は言う。しかしぽり雄は不器用なのだ。
一定のリズムで足を運んでいるなか、そして気持ち的にハイテンションになっているときに突然に非常事態を確認しても、なかなかリズムを崩すことができない。
また、物理には「慣性の法則」というものがある。車は急には止まれない。同じように、奴らを確認できても急には止まれないのだ
ぽり雄に残された最後の武器、それは奴らを蹴散らす気迫のみ!これはもう、戦いなのだ。

とりあえず奴らに近付かないよう走るときは視線を上げ、できるだけ遠くの路面を見るようにしている。くわばらくわばら。

(後日追加・・・)
道路の雪がすっかり溶けた後、奴らはなぜか突然姿を消した・・・あれだけ広範囲にわたり放置されていたのに、誰かが気を利かせて片付けたのだろうか。
まさに、捨てる神あれば拾う神あり。世の中まだまだ捨てたものではない。
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by porio25 | 2006-01-26 00:59